よくあるお問い合わせ内容

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Q1.国際結婚そのものの手続きの代行をお願いできますか?

A.できません。

 

国際結婚の手続きは、日本であれば婚姻届の提出、他国であれば婚姻届以外にも宣誓や申請、儀式などがあります。

基本的にご本人様が行うことになっておりますので、弊事務所で代行することはできません。

また、国によってはお二人が揃わないと結婚手続きできないことがありますのでご注意ください。

 

Q2.国際結婚の際、婚姻届に必要な書類を教えてくれますか?

A.一般的には、外国人の方のパスポート、婚姻要件具備証明書、出生証明書が必要です。正確な情報は婚姻届提出予定の市役所にお尋ねください。

 

国際結婚の場合、外国人の方の国籍によって、また離婚の有無などによって必要書類が変わります。

一般的に、この国籍の場合はこの書類が必要だ、というものはありますが、その書類が必要かどうかは婚姻届を受理する市役所が判断しますので、弊事務所からはお答えしないようにしております。

 

Q3.大使館・領事館に問い合わせしても、婚姻要件具備証明書はありませんと言われました。どうしたらいいでしょうか。

A.代替書類のご提案はできません。

 

Q2でも触れました通り、必要書類については婚姻届を受理する市役所が判断します。

申し訳ございませんが婚姻届を提出される予定の市役所にお尋ねください。

 

Q4.国際結婚に必要な書類の取得をお願いできますか。

A.ほとんどお受けしておりません。

 

弊事務所では他国の役所(大使館・領事館含む)からの出生証明書や婚姻要件具備証明書などの取得代行はお受けしておりません。

申し訳ございませんが、該当する役所等へ直接お問い合わせをお願いいたします。

 

また、日本人の住民票や戸籍謄本は行政書士の職権で取得が可能で、その他日本の役所が発行する書類についてもご本人様の委任状があれば代行で取得できるものも多く、ビザ・在留資格・帰化の申請のご依頼をいただいた際にはお受けする場合もございます。

 

Q5.外国での結婚手続きについて教えて欲しい

A.結婚される国の役所等にお問い合わせください。

 

弊事務所のホームページに一部の国の結婚手続きを記載しておりますが、あくまで一般的な手続き方法です。また、アップデートを心がけてはおりますが、最新の法律や情勢に合わなくなっている可能性もあります。

また、同じ国でも州や地域によって手続きが異なることもあります。例えばアメリカであれば州ごとに法律が違います。日本においても、市役所ごとに必要書類が変わることもありますので、手続きをされる役所にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

 

Q6.海外に行くためのビザの手続きを依頼できますか。

A.できません。

 

弊事務所では日本国内で居住を希望される・継続される外国人様のビザ(在留資格)・帰化・永住の申請と短期滞在ビザの申請をサポートさせていただいております。

海外渡航・在住用のビザの申請先はその目的先の国に対しての申請となり、直接または旅行代理店などを通じでビザの申請をしていただきますようお願いいたします。

お気軽にお問い合わせください